2018年

【6月2日】エネルギーシフト。なぜドイツはうまくいったか?  ~第一部 映画上映会「シェーナウの想い」いまもう一度~  ~第二部 日本とドイツのいまを語る。何が違うのか~

世田谷最初の市民共同発電所

カリタス下北沢ソーラー市民協同発電所

5周年記念!

 

いま、世界で太陽光と風力のエネルギーへの大転換が進んでいます。

ヨーロッパで、アメリカで、中国で、インドで、アラブで…

日本でも遅ればせながら、再生可能エネルギーを主力電源とすることが決まりました。

 

でも、自然エネルギーは地域のものでは?市民のものでは?

 

日本のエネルギー転換は未だに大企業と中央官僚の先導のようです。

エネルギーシフトを先導したFIT(固定価格買取制度)が日本で導入されてから5年。

あの大ブームを巻き起こした映画「シェーナウの想い」を今一度見直して、

5年前に約束されていたはずの、地域から起こすエネルギーシフトを思い返しましょう。

 

シェーナウの想い

それはドイツでの小さな村から始まった勇気ある行動から始まった記録です。

省エネの取り組みから、地域発電所へ、

そして配電網を買い取って、地域電力会社まで、

地域ぐるみの活動に広がっていった記録です。

 

さらに今回、ドイツに何度も訪れてエネルギー事情に詳しい

市民エネルギーとっとり代表の手塚智子さんをお呼びして、

この5年間の新たなドイツの試みをお聞きします。

なにが日本とドイツと違うのか。

 

6月2日(土)13: 15開場 13:30~16:15

 

北沢タウンホール 3階ミーティングルーム

東京都世田谷区北沢2丁目8−18

 @世田谷区下北沢駅徒歩5分

 

無料(資料代500円)

 

13:15 開場

 

13:30 ~第一部 映画上映会「シェーナウの想い」いまもう一度~

14:40 ~第二部 日本とドイツのいまを語る。何が違うのか~

 手塚智子さん講演「"シェーナウの想い" から現在まで」

 質疑&シンポジウム「エネルギーシフトを軸にした地域のイノベーション」

 

16:15 終了

 

終了後 カリタス下北沢ソーラー市民協同発電所見学会 交流会あり

参加希望者は事前にお申し込みください。

 

申込:https://goo.gl/forms/zWf0cpGPTadCaKS12

問合せ:setagaya.energy@gmail.com 090-9965-2374(アサワ)

 

主催 カリタス下北沢 NPO法人世田谷みんなのエネルギー

協力 トランジション世田谷 茶沢会 合同会社東京市民ソーラー

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